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飲む低分子ヒアルロン酸の本音を薬剤師 森がを語る!乾燥肌対策やお顔のたるみに悩んでいる方へ。

  きれいになるためのヒアルロン酸選び7つのポイント

綺麗になるためのヒアルロン酸選び7つのポイント

危ない!安価なバイオ技術製法!ヒアルロン酸ブームの裏側に隠されたその安全性は?
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天然成分は安全なのか?
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なぜヒアルロン酸と低分子ヒアルロン酸っていうのがあるの?その違いは?
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潤いを保つための、製造方法とは?
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きれいになるには、塗るタイプ?飲むタイプ?どっち?
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ヒアルロン酸とコラーゲンの意外な関係とは?
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本当に無添加がよいのか?
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ヒアルロン酸は、半日で半分量に!
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低分子だけでは吸収されなかった!
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吸収されなかった!
ヒアルロン酸とコラーゲンだけではダメだった!
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乾燥肌を克服し、若々しいお肌になるために!
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ヒアルロン酸の全て

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ポイント1
危ない!安価なバイオ技術製法!
ブームの裏側に隠されたその安全性は?

 

私がヒアルロン酸を選ぶのに、もっとも重要視したことがあります。
それは、安全性です。なぜなら、直接顔に塗ったり、飲んだりするヒアルロン酸ですので、やはり全てにおいて
安全であることが一番大切と思ったからです。

ヒアルロン酸という成分は、もともと人間や動物の体内のあっちこっちに存在していて、皮膚をはじめ、目の中や心臓、関節などからだのいたる所にあり、いろいろな働きをしています。

そう、ヒアルロン酸は、
もともと人間の体の中にある成分なのですね。
そこで、皆さん

「人間の中にある成分 = 安全」

と思っていませんか?
これはある意味、正しいのですが、大きな落とし穴があるのです。その落とし穴とは何かを、ご説明いたしますね。

さて、皆さんがお使いになっているまたは使いたいと思っているヒアルロン酸は、いったい何から作られているかご存知ですか?

最近では、生鮮食品でも生産者の顔が見える商品が販売されています。

しかし化粧品やサプリメント業界では、それがなかなか浸透していません。
サプリメントといっても口に入るものには変わりはないのにです。
やはり人間でいう戸籍のように、ヒアルロン酸がどのように生まれてきたのかを確かめる必要があると考えました。




ヒアルロン酸にも、天然と人工があるってご存知でしたか?

そうです、ヒアルロン酸には、動物から取れる天然ヒアルロン酸と人工的に作る人工ヒアルロン酸があるんです。

ちなみにちょっと紹介すると
・動物から抽出したヒアルロン酸
・ストレプトコッカス等によるバイオ製法のヒアルロン酸
・乳酸菌によるバイオ製法のヒアルロン酸
・ミドリムシ、ゾウリムシ、アメーバーによる
 単細胞生物によるバイオ製法のヒアルロン酸など



ここで重要視したいのが、
いったいどれが安全なのか? です。

実は、今主流のヒアルロン酸製造は、バイオ製造です。
もう少し詳しく説明すると、微生物の
「ストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)」等が作り出す
ヒアルロン酸が大手化粧品会社から販売されているのです。
やはり理由は、大量にそして安価に製造できるからです。
もちろん、これらは大量に製造し、
他の化粧品メーカーにも販売しているわけです。

聞きなれない「ストレプトコッカス(溶血性連鎖球菌)」
ご説明しますと、いくつかのグループに分けられるのですが、
参考にその1つには、その菌に感染すると、
急性咽頭炎、扁桃炎、中耳炎など症状をおこすような菌類なのです。

「え?」耳を疑いましたか?

本当なんです。病気を起こすような菌類を使って、
バイオ製造されているのです。

「溶血性連鎖球菌(ようけつせいれんさきゅうきん)」で
一度、検索などしてみてください。
ちょっとビックリするような内容で、
大変怖い菌であることがわかります。

確かに、培養技術も向上し、
そのようなバイオ技術にて作られた商品の安全性も
十分に研究されて保証され、化粧品に入れることが許可されていますが、たとえそれが、培養においては許可された菌であったとしても食用のヒアルロン酸はもちろんのこと
顔に塗る化粧品においても、これを使用することには、
十分な注意が必要と思っています。

近年は遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシのように、
その将来的な結果が明確に証明されていない物についても、
食べても大丈夫かどうか? 輸入しても大丈夫かどうか?
など慎重に扱われる時代ですから、
なおさらバイオ技術で製造されたヒアルロン酸も
注意が必要であると思いませんか?

また、バイオ技術によって乳酸菌など安全な菌から作られる
ヒアルロン酸だから大丈夫と言ってもこれは現時点でのお話です。
遺伝子組み替え食品のような人工的につくられたバイオ製品は、現在は安全と言われていても数十年後にもたらす

あなたのお肌や未来の子供たちへの影響は、
未知数なんです。

あなたの使おうとしているヒアルロン酸は、
あなたの肌や子供の未来に対して影響が未知数ではありませんか?

私はそういった意味でも、
バイオ製法のヒアルロン酸は使いません。



戻る   では安全なヒアルロン酸は?


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