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ヒアルロン酸のお得な使い方は??
ポイント4までで、どういう「ヒアルロン酸」がいいかを説明してきましたが、
今度は、その有効な使い方をご説明します。
ヒアルロン酸の入っている商品を探していると直面するのが、
塗るタイプと、飲むタイプ。
塗るタイプの化粧品と、飲むタイプのサプリメントどっちがいいのかしら・・・
なんて悩む人が多いことだと思います。
ここで、再度知ってもらいたい大切な事は、繰り返しになりますが
お肌の成分吸収と成分分子量の関係です。
大切なことですから、繰り返し言いますね。
簡単に申し上げますと、
分子量が大きい成分は、お肌からの吸収が悪い!
簡単に申し上げますと、
分子量が大きい成分は、お肌からの吸収が悪い!
だから、100万〜800万という分子量を持つヒアルロン酸は、
皮膚に対する浸透性が悪く、皮膚の奥にある真皮までには
確実に届かないんですよ。
(詳しくは、ポイント4をもう一度読んでくださいね。)
皮膚(表皮、真皮)と浸透の詳しい説明>>>
ちなみに、人間の皮膚は、
通常では分子量が3000以下ぐらいでないと
効率的に浸透しません。
(ある化粧品メーカーのヒアルロン酸は分子量の100万前後という報告があります。)
だから、化粧品の場合、化学的に薬品を使ったり、
高熱をかけて無理やり低分子化したものもあります。
しかしながら、とても残念なことに、小さくしすぎると
折角の「保湿力」が落ちてしまい、十分な効果が出ません。
つまり、普通ヒアルロン酸は分子量が100万〜800万だから
飲んでも塗っても十分な保湿はできない。
低分子ヒアルロン酸なら
飲んでも十分吸収されて、体の中で再合成される。
結論として、現在の低分子ヒアルロン酸で保湿力を
十分に発揮するためには
塗るより、飲んだほうが保湿力と弾性力が高いのです。
しかし、ヒアルロン酸がお肌の真皮
(お肌の弾力をつかさどるところ)には届かないって
真実が分かると、「あれっ?」って思いませんか?
そうです!化粧品に含まれているヒアルロン酸は、
お肌の奥まで浸透しないのが分かっていながら、
化粧品に配合してしまうのか?
それは、皮膚の表面の「表皮」だけでも
ヒアルロン酸の成分はかなり保湿効果はあるんです。
(あくまで弾力をつかさどる真皮ではなく、表皮の保湿効果ですよ)
さらにヒアルロン酸の、化粧品を塗るとそのスベスベ感を直ぐに実感できるので
どうしても最初は化粧品からお使いになる方が多いようです。
残念なことに、化粧品のヒアルロン酸は、
局所的でかつ短期集中型でしか、保水力が続かないんです。
結局、同じようにヒアルロン酸を取るのであれば、
先程もお話したように塗るだけだとその影響は
表皮だけとなり、短期間、かつ一時的な保湿にしかなりませんので、
ヒアルロン酸を飲んで体内に吸収させ、表皮のさらに奥の真皮の
部分に体内から働きかけるほうが圧倒的に効率よく合理的です。
そこで、口から飲んで腸から効率よく吸収させられるように、
低分子化したものを選べば完璧です。
ちなみに真皮部分にヒアルロン酸が届くと、
そこで人間の力で再合成されることがわかっています。
また、表皮より真皮の方が、弾力をつかさどる場所なので
圧倒的にヒアルロン酸をたくさん確保することができるために
保湿をより効率よくできます。
ここで、話をまとめると塗るヒアルロン酸は
大事なお肌の真皮までは届かない!表皮だけ。
だから、ヒアルロン酸は、
飲んで吸収するとよりキレイになれるんです!かつ全身に届きます!
だから、私は、
飲むタイプのヒアルロン酸をお勧めします。
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